
会社概要
| 商号 | 株式会社宮田本店 |
|---|---|
| 所在地 | 宮崎県日南市大堂津4丁目1-8 |
| TEL | 0987-27-1131 |
| FAX | 0987-27-1132 |
| 代表者 | 代表取締役 宮田 千賀子 |
| 創業 | 文化元年(1804年) |
| 設立 | 昭和28年11月5日 |
| 資本金 | 1,000万円 |
| 事業内容 | 本格焼酎、醤油、リキュールの製造および販売 |
アクセス
〒889-3141 宮崎県日南市大堂津4丁目1-8
日南海岸を望む大堂津の地に蔵を構えています。すぐそばには大堂津海水浴場、蔵の裏手には細田川が流れています。
About Us
宮崎県日南市大堂津。
日南海岸を望むこの地で、
株式会社宮田本店は文化元年(1804年)の
創業から200年以上にわたり、
本格焼酎・醤油・リキュールを造り続けてきました。
代々受け継がれてきた道具と手仕事を大切にしながら、
七代目から八代目へと伝統と技術を伝えています。

宮田本店の歴史

初代・宮田萬吉が文化元年(1804年)に創業しました。参勤交代の道中、大阪で拾った煙草入れの落とし主から、お礼として酢の醸造法を伝授されたことがきっかけで、故郷・大堂津に帰り酢屋を始めたのが蔵の興りです。
四代目・宮田猪積が大正10年に焼酎の製造を、昭和3年にはみりん・醤油の製造を始めました。機械に頼らない手づくりの技術は、令和の今も受け継がれています。
宮田本店の蔵は、大正初めに建てられた住居・事務所、昭和3年建造で地元の椱原石を使った石蔵、太平洋戦争後に建てられた作業蔵、昭和57年建造の焼酎蔵の、4つの建物から成り立っています。
なかでも二重のアーチを入り口に持つ石蔵は、80余年の風雪に耐えてきた趣ある佇まいです。建造当時のまま醤油の仕込み蔵として使われ続けていることが評価され、2021年には国の登録有形文化財に認定されました。
麹造りは機械に頼らず、甑で蒸した米を麹室の台に広げて麹菌を振りかけ、3日間かけて丁寧に仕上げる「床麹法」。仕込みには代々使われてきた国産の甕を用い、蔵人が温度管理と櫂入れを重ねながら、じっくりと発酵させています。
近くにいらした際には、ぜひ気軽に見にいらしてください。
沿革
| 1804年(文化元年) | 宮崎県日南市大堂津にて創業者宮田萬吉が大阪で伝授された酢の醸造法を持ち帰り、家業として酢の醸造を始めた。 |
|---|---|
| 1921年(大正10年) | 4代目 宮田猪積が焼酎の製造を始めた。【銘柄:櫻井】 |
| 1928年(昭和3年) | みりんの製造を始めた。【銘柄:宮の鶴】 醤油の製造を始めた。【銘柄:ミヤタ醤油】 |
| 1953年(昭和28年) | 5代目 宮田利秋が株式会社宮田本店を設立した。 【焼酎 銀の星】を発売した。 |
| 1971年(昭和46年) | 6代目 宮田潤一が【焼酎 日南娘】を発売した。 |
| 1986年(昭和61年) | 7代目 宮田育紀が社長に就任した。 |






